友達ってなんですか?

噂、SNS、壊れやすい心、日々を変える出会い。
孤独と秘密を抱える正反対な少女たち。
ふたりが見つけた本当の絆とは―。

初監督作品『ディアーディアー』が第39回モントリオール世界映画祭に正式出品され華々しいデビューを飾った菊地健雄監督最新作。助監督時代は、黒沢清監督や瀬々敬久監督など名匠たちの元、その実力を磨き上げ、監督2作目となる『ハローグッバイ』では、思春期の少女たちの繊細な心模様を透明感溢れる世界観で捉え、第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に正式出品された。前作『ディアーディアー』とは打って変わったジャンルである女子高生の物語を、菊地監督独特のリズムで描き、ほろ苦くもみずみずしい青春映画の傑作が誕生した。

名監督たちを支えた実力が映し出す、
旬な若手女優2人のきらめく存在感と
物語の舵を取る、淡く繊細なメロディー。

主人公の2人を演じたのは、TBSドラマ「表参道高校合唱部!」にて人気を博し、最近では映画『昼顔』など話題作の出演が続く萩原みのりと、NTTドコモ「iPhone・iPad」のCMで注目され、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に抜擢された久保田紗友。今をときめく若手女優が初タッグを組み、心の内に影を潜める難しい役どころを演じる。そして、2人を繋ぎ物語を牽引する認知症のおばあさん役にもたいまさこ。おばあさんの旧友役に木野花、認知症の母に悩まされる娘役に渡辺真起子など実力派女優が物語に厚みを加える。また主題曲と劇中曲は、キーボーディスト・渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)が担当し、劇中でピアノ演奏も披露。菊地監督とのこだわり抜いた楽曲制作が、本作のキーポイントとも言える美しいメロディーを生み出した。

715日(土)ユーロスペースほか
全国順次公開!

萩原みのり 久保田紗友

渡辺シュンスケ 渡辺真起子 小笠原海(超特急) 岡本夏美 松永ミチル 望月瑠菜
桐生コウジ 池田良 川瀬陽太 / 木野花

もたいまさこ

日本映画スプラッシュ部門公式出展作品

監督:菊地健雄|脚本:加藤綾子|音楽・主題曲:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)
企画・プロデュース:内田わか|プロデューサー:平林勉

日本映画スプラッシュ部門公式出展作品
  • filmarks
いますぐ買えます